フリーランス翻訳者のおひとりさま生活

チェッカーのみなさんとランチ

先日、お取引先がセミナーを開いてくださったので参加してきました。

獲得免疫を研究されている大学院の講師の方が「免疫」について講義してくださったのですが、専門の方の話って本当におもしろいですね!

資料のパワポも詳細かつ分かりやすくまとめてくださっていて、作成するのにどれほどの時間がかかったのだろう・・本当に感謝感謝でございます。

資料は載せられないので、教えていただいた参考図書を最後に載せておきますね。

 

同じく参加するチェッカーお二人と、セミナーの2時間前に集合してランチをしました!
https://twitter.com/barbalala3/status/994477624867995648

私はCRO時代を含めると翻訳歴10年弱くらいですが、こちらの会社では翻訳者ではなくチェッカーとして登録してからまだ1年経ったところです。

一緒にランチしたチェッカーさんは3~4年選手の方々だったので、この会社でどういう仕事を受けてきたか話してくださいました。

翻訳のチェックだけではなくて、論文が投稿雑誌の規定に合っているかどうかをチェックする仕事などもあるそうです。おもしろそう!

 

スクールでの講座の話も盛り上がりました。

ありがたいことに複数の会社から継続的にお仕事をいただいているんですが、いつも自分の力不足をひしひしと感じています。

医薬翻訳は命にかかわってくることですし「もっと自信をもって訳したい」と思っているのと、今は治験翻訳が多いので他の分野にも幅を広げたいと考えていて、今年後半は講座を受けようと探し中なんです。

ちょうど、お二人とも最近受講し始めたということで、いろいろお話を聞くことができました。

お一人はDHCの日英メディカルを始めたそうで、テキストを持ってきてくださってました。
森口理恵さん監修ということで有名ですよね!

やっぱりスクールや先生によって全然違うものなのですね~。私がむかし受講した講座のテキストと全く違いました。

実際に受講している感想を聞いたりテキストを見たりして、非常に有意義な時間でした。
2時間じゃ全然足りなかったです。。

フリーランスで翻訳の仕事をしていると一人作業が多くなりますが、実際に会って、情報交換したり、ちょっと愚痴言ったりするのは本当に大切だなと感じました!もっとこういうのやりたい!

 

最後に、セミナーでお薦めいただいた本です☆

マンガでわかる免疫学
分子細胞免疫学 原著第9版 アバス–リックマン–ピレ
Janeway’s Immunobiology, 9th Edition
免疫ペディア〜101のイラストで免疫学・臨床免疫学に強くなる!
新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで (ブルーバックス)

読みやすそうな『マンガでわかる免疫学』(Kindle版もある!)から買ってみようと思います~。

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