フリーランス翻訳者のおひとりさま生活

秋の安曇野旅行 1日目 -あさかわ、ちひろ美術館-

かなり時間が経ってしまったのですが…11月初めに念願の安曇野へ行ってきました!

 

いわさきちひろさん生誕100周年ということで、今年のうちに安曇野ちひろ美術館に行ってみたいと思っていたのです。

 

最初はひとり旅でレンタサイクルでもして回ろうかと思っていましたが、お盆に帰省した際にちらっと話したら母も行きたいと言い出し…

2人で楽しくホテルを選んでいる様子を見てうらやましく思ったのか、父も一緒に行くことになり、結局は久しぶりの親子3人旅となりました。

旅の準備

なんと、安曇野市のHPでは観光パンフレットを請求することができます。

 

こんなにいろいろ送ってくださいました。大きな地図も入っていて、旅の計画をたてるのに便利。

 

いろいろ検索していたら、安曇野の歴史について書かれているこちらのサイトを見つけました。
安曇野って、6世紀に博多のあづみ族が戦に敗れ、生き残るために信州に移住・開拓したところだそうです。

 

あとは、父がレンタカーを予約してくれました。24時間借りて、レンタル料+保険が約6000円、ガソリン代が500円でした。
美術館や観光地がけっこう離れていたので、車があってかなり便利でした!父GJ!

 

1日目

 

新宿を9時に出発する特急あずさに乗って、松本で大糸線に乗り換え、13時前に穂高駅に到着。

 

まずは、駅前の観光情報センターで「安曇野美術館めぐりチケット」を購入します。1冊2000円で、2400円分のチケットが入っているというもの。

そば処 時遊庵あさかわ

まずは、お腹が空いていたのでランチへ。

 

お店は特に調べていなかったので、レンタカーのお店にあったチラシに載っていた「 時遊庵あさかわ」に行きました。

 

ランキング1位というだけあって、店内の雰囲気がステキ。

 

わさびの花芽茎ざるそば。

 

薬味にはネギの代わりにわさびの茎が。おそば自体はあっさりとした味でした。

 

そば湯が濃厚ですごくドロドロしていて、父が「ポタージュみたい」と喜んでいました。

 

1時間待ちもあり得る人気店のようですが、13時半頃に着いて待たされることもなくすぐ入ることができ、お料理もすぐに出てきました。平日だったからでしょうか。

 

時間がなくてお庭は見れませんでしたが、そば畑も見ることができるようです。

 

安曇野ちひろ美術館

準備が整ったところで、まずは、ちひろ美術館へ。

 

12/16まで谷川俊太郎さんとのコラボをしているため、この時期を狙っていったのですが、谷川俊太郎さんの詩がとてもよかったです!

 

ひとつの詩の中で、視点が子どもの指先から世界、宇宙まで拡大したり縮小したりするのがおもしろいな~と感じました。もっとじっくり読んでみたい。

 

すべて平仮名で書かれている詩も多いけれど、そこに含まれている意味が分かると実はけっこう大人な内容だったりして、ドキッとさせられますね。

 

館内は、子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」としてほしいというだけあって、ところどころに子どもが乗れる踏み台が置いてあったりして、心が温かくなりました。

 

美術館の周りの公園も雰囲気が良くて、近所の方が犬の散歩をしていました。いいな~、こういうところ毎日お散歩したい!

 

 

奥に見えるのは、ちひろさんが東京の家とは別に時々過ごしていた家を持ってきたもの(だったかな)。とても可愛らしいんです。

トットちゃん広場にある古い電車の中には写真スポットも。ちひろさんの絵とのツーショットうれしい!

寒くてマフラーぐるぐる巻きにしていたから、すごい髪乱れてますね‥。

 

閉館ぎりぎりまで過ごして、ホテルに向かいます。

 

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